カンタンなコマンドであそぼう!~ブロックを出す(木・石)~

見ながらかんたんにできそうな「ブロックを出す」などのコマンドとアイテムのなまえ(ID)をピックアップしてみました。

カンタンなコマンドであそぼう!~ブロックを出す(木・石)~

わらしっ子が「コマンドやってみたい」というので、マルチでコマンドやらせてみたら、赤文字で「未知のコマンドです」と注意されてしまいました。

マルチの場合はホスト(そのワールドの持ち主)でないと、いろいろなコマンドは使えません。
ゲスト(そのワールドのお客さん)だと、ものを出すコマンドやゲームモードを変更するコマンドが使用禁止になってしまうんですね。

自分のデバイスで、自分で作ったワールドであれば、いろいろなコマンドが使えるので、わらしっ子のために簡単なコマンドとブロックのID(コマンドで使う名前)を書いておこうと思います。

準備

まず、「設定」で「チート」をonにしておきます。
このツマミ、右がon、左がoffです。

画面の上にあるフキダシをタップすると、入力画面が出てきます。
/helpと打って確定(enter)を押すと下の画面のように、なにか打ち始めるとその文字を使うリストを表示してくれます。
これを見ながら打てば、スペルミスが防げますね。

ブロックやアイテムを出すコマンド

基本:
/give @p ブロックのなまえ 個数

バリエーションがあるブロック(石や木材など)の場合:
/give @p ブロックのなまえ 個数 バリエーション番号

ブロックのなまえは英語、個数(欲しい数)は数字が入ります。  の部分は、半角スペース(英語・数字入力のときの空白)です。

ちなみに、入力はすべて、半角英数字です!日本語や全角の数字は使えません。下の数字を見比べてみてください。
細いほうが「半角英数字」です。

半角:012345 ABC
全角:01234 ABC

では、ブロックのなまえを見ていきましょう。

原木・木材ブロックの指定の仕方

まず原木を出してみましょう。
名前はなぜかlogとlog2に分かれています。

上の画像で、手前がlogで、奥の2つがlog2です。左から0、1、2・・・と並んでます。

ブロックのなまえ:
log(樫、トウヒ、樺、ジャングル)、log2(アカシア、黒樫)

/give @p ブロックのなまえ 個数 バリエーション番号

logの場合:
/give @p log 個数 バリエーション番号
0・・・樫の木
1・・・トウヒの木
2・・・樺の木
3・・・ジャングルの木
log2の場合:
/give @p log2 個数 バリエーション番号
0・・・アカシアの木
1・・・黒樫の木
例:/give @p log2 64 0
→ アカシアの木が64個手に入る。

葉っぱもleavesleaves2となまえが2つに分かれています。
バリエーション番号は原木とおなじパターンです。

関係ないけど、出席番号や物の数など、ふだんは1、2、3、4・・・と「1」から数えますが、プログラミングでは「0」から数えるんですよ。だから、プログラムで4番目のものを指定するときは「3」って書くのです。

次に材木。材木はplanksです。これは名前は全種、共通です。

/give @p planks 個数 バリエーション番号

バリエーション番号
0・・・樫の木材
1・・・トウヒの木材
2・・・樺の木材
3・・・ジャングルの木材
4・・・アカシアの木材
5・・・黒樫の木材

例:/give @p planks 64 2→ 樺の木材が64個手に入る。

ハーフブロックも、木材は同じバリエーション番号です。
ブロックの名前:wooden_slab
例:/give @p wooden_slab 20 1→ トウヒのハーフブロックが20個手に入る。

苗木も同じバリエーション番号です。
ブロックの名前:sapling
例:/give @p sapling 20 1→ トウヒの苗木が20個手に入る。

石もバリエーション番号で種類を指定します。

ブロックの名前:stone

/give @p stone 個数 バリエーション番号

バリエーション番号
0・・・石
1・・・花崗岩
2・・・みがかれた花崗岩
3・・・閃緑岩
4・・・みがかれた閃緑岩
5・・・安山岩
6・・・みがかれた安山岩
例:/give @p stone 10 1→ 花崗岩が10個手に入る。

次は石ブロックです。
ブロックの名前:stonebrick
0・・・石レンガ
1・・・苔の生えた石レンガ
2・・・ひびわれた石レンガ
3・・・模様入り石レンガ
例:/give @p stonebrick 20 1→ 苔の生えた石レンガが20個手に入る。

そろそろおしまいにしようと思うのですが、木と石ばっかりでしたね。
長々と失礼いたしました。

次回は、バリエーション番号のいらないブロックやアイテムの名前とか、ゲームの環境を変えるコマンド、 アイテムにエンチャントをつけるコマンドなどやっていこうかと思っています。

ではでは、ばいなら!

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