さよなら、わらしっ子〜住人が増えたのちに減る話

山(家)の内装も整え、いよいよ家らしくなってきた矢先、わらしが放った衝撃の一言。 「やっぱり、ちゃんとした家つくろ?」 どうなる、夢のコンフォータブル・ワイルドライフ!!

さよなら、わらしっ子〜住人が増えたのちに減る話

暖かい日が続くなあと思ったら、今日は土砂降り。これじゃあツンデレ、もといデレツンですな。
こんにちは。丸腰のブタです。
岩肌むき出しの内装を、ちょびちょび整えております。無駄に広いので、なかなか終わりがみえませんが、徐々にコンフォータブル化してきましたよ。

そういえば、近所に平原があることに気づきました。
野生のカボチャを見つけたので早速地下にカボチャ畑を作りました。

地下作業してると、いつの間にか夜、ってことがよくありますよね。
玄関先にたまっていたお客様を中に招き入れました。

牧師さんと、こちらは司書さんですね。

弱化のスプラッシュポーションと金のリンゴで治療した後、村人の小部屋に入ってもらいました。
…早速こどもがうまれましたよ。

子供は1ブロックの隙間から脱出するので、大人になるまでの間、隙間を土でふさぎました。

しばらくして、村人部屋から「ぽ!ぽ!ぽ!!」と苦しそうな声が。
どうやら、子供が1ブロック分の出窓に登ったまま大人になり、壁にめり込んでしまったようです。
うわあぁぁ!どうしよう、どうしよう!!と
半泣きで壁を叩きこわすも、手遅れでした。
ごめんね、子供。出窓は2ブロック分の高さに修正しました。

さて、打って変わってこちらはわらしっ子。
一人で廃坑探しに出かけ、迷子になってました。
川岸に、即席の家を作って豚が迎えに来るのを待ってます。

わらしをピックアップするついでに付近を散策すると、ウェルカムトゥーザジャングルがありました。
こんどスイカとネコ探しにに来よう。

さあ、帰ろう!と、乗ってきたボートを見ると蜘蛛が一緒に行く気満々で待ってました。

蜘蛛には降りてもらい、ワラシとブタ、タンデムでお家に帰ります。

家に帰って来ると、わらしが「そろそろ、ちゃんとした家を作ろう?」と、大工仕事を始めました。
駄目押しで「いつまでも洞くつみたいなとこに住んでてもねぇ」
…うわあぁぁん!!

かくして、山(家)の隣に、立派なお宅が完成です。

「ぼくが作ったおふろ、持ってっていい?」と聞くので「どうするの?」と聞くと
「ぼくのお家につけるの」

…巣立ちの時が、来たのですね。
ブタの脳裏には、今までの楽しい思い出が走馬灯のように駆け巡るのであった。

今日はこれにて終了!!

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