座敷わらしが来た
ゾンビのお友達に、いきなり出鼻を挫かれたブタ。 そんな彼の元に、幸運を呼び込むと言われる座敷わらしが。顛末やいかに!
こんにちは。
何か着ないとと思ってましたが、しばらくは裸でいいかな、とも思い直しました。
春ですし。いろんな意味で。
どんどん!「いーれーて」
またあのお友達でしょうか。
石の剣を用意しつつドアを開けようと…
する間も無く開け放たれるドア。
ドーーーン!!
そこには、無言で腐った肉を放ってよこすおんなのこが。
何なんなんだ?!
おんなのこは、ブタがブランチマイニングしようと掘り進めていたトンネルを見つけると、やおらズンズン突き進み、ツルハシをふるいだしました。
岩盤までたどりつくと、その場にレッドストーンとダイヤが。石炭もです。
やりブー!
ブタだけに、やりブー。
おんなのこは、幸運を呼ぶといわれる座敷わらしなのかもしれません。
トンネルの途中で洞窟をみつけました。
1匹ではまだ怖くて入れないところを、今ならなんと幸運の座敷わらしが付いてきます!
入らない手はないでしょう。
どんどん進んで行くわらしっ子。
ついていくのがやっとで、壁の石炭や鉄は横目で見るだけです。
砂利の天井を、豪快に崩落させつつ飛ぶように進んで行きます。
崩落に巻き込まれ、うまい具合にひとまとまりに穴に収まるゾンビの群れ。
嬉々としてそこへ飛び込んで行くわらし。
カオスな風景です。
マグマありました。やりブー。
これで、限りある資源石炭を消費せずに発電…じゃなかった。鉄を精製できますね。
マグマ、大好きです。
ちなみに、マグマ(溶岩)は、触れるとダメージを食らいます。
こんなふうに狭い道を溶岩が遮っているときは、無理して通らずに、マグマに触れないように足場を作ってその上を通るか、バケツで汲んでしまいましょう。
汲む場所は一番てっぺんのところです。上の図でいうと、壁に空いた穴のところのマグマにむかってバケツ持ってタップ、です。
バケツがなければこの部分に土などのブロックやたいまつを設置するとマグマはなくなります。
地上に戻ったら、わらしからチャット…じゃなかった。心の声が。
「あさになったらいえつくろう」
やはり山に穴を開けただけでは家とは認識されなかった模様。
「山をたいらにするきもちで、せいちしよう」
と言う割に、こういう枝を切り残していくあたりがわらしらしい。
「ゾンビいるよー」と教えると、整地投げ出して吹っ飛んでいきます。
三度の飯よりゾンビいじりが大好きな、座敷わらしちゃんでしたとさ。
とっぴんぱらりのぷう。








